乗り方が分からない?バス、電車、トラムに乗ろう【海外旅行】

旅行先の移動に欠かせない公共の乗り物。
バスや列車、トラムなどです。

ホテルから徒歩圏内のみの観光地に行くには限界があります。
公共の交通機関を利用すると行動範囲が広がりますよね。

英語ができないから?
現地語が話せないから?
迷いそうで不安ですか?

現地語を読めなくても話せなくても駅名など文字を認識することはできます。
似たような駅名はありますが、駅名の文字の違いは分かります。

目次

下調べをする

飛行機も宿泊先も手配が完了したらあなたが行きたい場所を調べます。

・旅のガイドブック
・観光地の公式サイト
・交通機関のウェブサイト
・政府観光局の公式サイト
・個人のブログ
・Googleマップ

目的地まで何で行くことができるのか調べます。
事前に乗車料金をインターネットで購入できるのなら手配してしまったほうがいいかもしれませんよ。
割引になることがあります。
現地に行って乗車券を購入するために列に並ぶ必要もありません。

空港へ行く方法はひとつだけではなくて、代替案を用意しておくと安心です。

乗ろうと思っていたバスが来ない、列車の到着が大幅に遅れている、
予定通りにならなかったとき、慌てずにすみます。
タクシーを呼ぶにしても時間はかかってしまいます。

飛行機は乗り遅れたくないですよね。

公共交通機関

列車

切符を買うとき、窓口で買うよりも自動販売機で買うほうが安いことがあります。

自動販売機の画面の表示が読めなくて希望の切符が買えそうにもない時は、窓口を選びましょう。



広い駅だと構内で迷うことがあります。
乗りたい列車のプラットホームが分からないことがあります。

大きな駅には案内をしてくれる係の人が立っていることがあります。
悩むより聞いてしまいましょう。
行きたい駅名が書かれたメモなどを見せればすぐに教えてくれますよ。



中・長距離列車の中には、途中で列車が切り離されて別々の目的地へ向かう列車があります。

列車の中や列車自体に表示されていますが、不安な時は駅員さんや同じ車両に乗っている人に尋ねてみましょう。

バス

現金払いの場合:
料金が一律で、乗るとき、降りるときに運賃を支払う場合、
乗るときに行き先を告げて運賃を払う場合などがあります。

私は間違ったバスに乗ってしまうことが嫌なので、言わなくていい時も目的地を伝えて乗るようにしています。
降りるバス停名ではなくて観光地名を伝えることもあります。



空港に着くときや、終点につくときは車内放送をすることがあります。

路線バスによっては車内放送が全くないバスもあります。
自分が降りるバス停が近づいてきたらブザーを鳴らすのです。

初めて向かう場所では緊張しますよね。
Googleマップで今走っている位置を確認してブザーを押しています。

もしくは運転手さんに教えてくださいと声をかけておきます。



すべてのバス停が記載されている路線図がバスの中にもバス停にも掲示されていないことがあります。

バス停の文字が小さくてバスの中からでは確認できないところもあります。

Googleマップがあれば心強いですが、事前に調べて「何個目で降りる」など目安をつけておくと安心しますよ。

トラム

個人的に公共の乗り物の中ではトラムは一番乗りやすいです。
ルートが分かりやすく、列車の駅のように長い階段を昇ったり降りたりしません。

トラム内では車内放送と路線図、走っている区間や、次に止まる駅名を表示していることが多いです。

道路を走っていて窓が大きいので、街の景色を確認しながら降りる場所を決めることもできます。



トラム内でチケットを売っているスタッフが乗っている場合もありますが、運転手さんしかいないトラムは無賃乗車ができやすいような状態になっている(?)と思うことがあります。

私は旅行時にだけトラムを利用するぐらいの少ない乗車回数ですが、トラム内で交通警察(だと思われる)に高い頻度で出会います。

制服を着ている警察官もいれば変装(?私服なのかもしれませんが)している警察官もいます。

「チケットを見せてください」と言われます。

公共交通機関は共通で使用できるカードや、1日券(2日や7日券など)、区間で利用できるチケットなどお得なものがあります。

旅の思い出が”思い出したくない思い出”にならないよう、事前に購入しましょう。

スムーズな旅にするために

スマートフォン

日常生活でも電話をかける回数は減りましたが、スマートフォンは欠かせないアイテムになっています。

普段の生活と変わらず、旅先でもスマートフォンが使えることは”便利”以上です。

Googleマップ

経路を調べたり、現在地を確認したり。

事故や、開発のための工事で公共交通機関のルートが変更になっていたりと、よくあります。

自分の位置情報を知るだけでも助かります。

(紙の)地図

空港や駅、宿泊先に無料で置いてあります。
丁寧な宿泊先ではチェックイン時に宿泊先や観光地の場所に印をつけてくれて、地図をくれるところもあります。

Googleマップは本当に助かるのですが、障害物などがあり「この道は行けないの!」ということがあります。

紙の地図だと町全体のイメージを1枚で見ることができます。
アプリで画面に収まるように小さくすると詳細が見えなくなってしまったりします。
好みの問題かもしれませんが、見やすい無料の地図を現地でもらっておくと便利ですよ。

インフォメーションセンター

行きたい目的地を旅行前にネットで調べてみたけれど十分な情報が得られなかった、など現地に行かなければ分からないこともあります。

インフォメーションセンターでは様々な情報を丁寧に教えてくれますよ。

小銭

公共交通機関の運賃を支払うとき、専用のカードや〇日券などを持っていれば利用するたびに購入する必要がありません。

都度、運賃を払いたいと考えている場合は、小銭を用意していたほうが便利です。
小さな駅では紙幣が利用できない自動券売機も少なくありません。
”おつり切れ”で利用できないときもあります。

まとめ

一人旅や自由旅では公共の乗り物を利用しなければ行動範囲が限られてしまいます。

駅名がたとえ読めなくても文字の形が分かれば降りる駅は分かりますよね。

もし迷ってしまったときは近くにいる係の人に聞いてみましょう。

自分で地図やスマホのアプリで調べたいときは、焦っている気持ちが落ち着いてからにしたほうがいいですよ。

スマートフォンは高級品だということを忘れずに。

自分の足で移動をすると町の雰囲気を感じることができます。
紙やアプリの地図があなたの記憶と結びつきます。

観光地に訪れることは旅の目的のひとつですが、そこまでの過程があるとさらに思い出深い旅行になりますよね。

楽しい旅を。

プロフィール
この記事をかいた人
よしの

20代後半から英語力ゼロで始めた英語。
「真剣さ」などなく、「お話し好き」だけで英語を続けてきました。

とは言え、今まで凹んだこと、落ち込んだこと、やめない程度にだらだら続けていた日々がありました。

話すことが、楽しいんです。

英語関連を中心に紹介します。
いくつからでも、ゼロから英語を始めても、英語は誰でも話せるようになります。

訪れてくれてありがとうございます。嬉しいです。

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