ゼロから始めた英語などあれこれ

【英語学習】長文に慣れるためには長文を読もう!読解力をつける

2021/09/19
 
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まったくの初心者から英語を独学で勉強してきました。今はTOEICスコア800点台をうろついています。 英語学習で悩むこと、つまずいた事、数えきれないぐらいあります。 やってみた事、経験してきた事、恥ずかしかった事、紹介してます。 英語は誰でも話せるようになります。今のあなたにあう方法を知らないだけです。
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日本語の本、英語の本、読みますか?

本を読む時間なんてないんだよなぁ、って思ってしまいますか?

本を読む時間を意識して作ってみませんか?
その時間をあなたの一日のスケジュールの中に入れてしまいましょう。

毎日同じ時間をとれなくても、仕事の日とお休みの日で読む時間を変えてみるなど”読書の時間”をちょっとずつ取り入れてみてください。

目次

長文を読もう

長文を読もう

(日本語の)「本を読む」、普段何気なくやっていることかもしれません。

「本を読む」能力ってよく考えてみるとすごいなって思うのです。
思いませんか?

本を読んでいるときに行っていること

・読んだ文章を理解する
・文章をイメージする
・読めない文字を認識する
・読めない文字の意味を何となく判断する
・読みたい部分だけを読む
・頭の中で音読する
・頭の中で音読をしなくても理解できる

個人差はあるとは思いますが、本を読むときに自然とやっていることだと思います。

日本で生まれ、育ったのであれば(一般的に)日本語の教育を受けます。
小さいころから日本語を身につけるため学校で習います。
学校だけではなく日常生活でも日本語を使います。

大人になるころにはすでに長い時間が経っているので日本語の本を読めることは特別なことではありません。

私は英語がある程度話せるようになってから英語の本を読み始めました。

その時、気がついたことは「英語の本が読めない」ということでした。
読んでいるつもりでも頭の中に入ってこないのです。

英語を学習してきたので英文は読んでいました。
参考書や英語の教材では短い英文ばかりです。
英語を学ぶため数行の英文を日本語にすることはできても、長文(本)を読む能力がなかったのです。

「何か作業をする」のは1度目より2度目、3度目のほうがうまくなってきます。(行う頻度にもよりますが。)

”慣れ”るためには「できるようになってから」ではなく「今すぐ始めたほうがいい」のだと思います。

【学んだ教訓】
英語の本を読もう!(日本語も!)

本を読み慣れていないと頭の中に文字やイメージが湧きにくいんですよね。
結果、「本を読むことが面白くない」につながっているように個人的には感じます。

本を読むということは知識の蓄積なのだと思います。
学生の頃に学校や宿題で本を読んでいたとしても、大人になってからまったくやらなくなればその能力は衰えてしまうのでは?と思います。

それでも、いくつになったとしてもまたやり始めれば”慣れ”るのだと思います。

何を読む?

どんな本を読む?

私は英文(長文)を読むようにしよう!と決めてから困ったことは何を読んでいいのか分からないということでした。

①興味があることを読む
②自分の英語力とかけ離れすぎたものは避ける

習慣にするためには好きなものをやったほうが長続きします。
難解な文章でも好きなものであればがんばれるのかもしれません。

興味があるぐらいの記事や内容であれば自分の英語レベルより少し高いぐらいがやる気になりますよ。

分からない単語、文の前後を読んでも意味が想像できない知らない単語が多いと読み続けるのが面倒になります。

英字新聞

日本の新聞社が発行している英字新聞はイギリスやアメリカで発行されている新聞より読みやすいと思います。

ニュースや話題になっているものを普段の生活で見聞きしていることが多いので英語で紹介されていてもニュースの内容が想像しやすいのです。

新聞に使われている英語の表現も分かりやすいです。

Amazon

アマゾンは洋書の取り扱いが豊富です。
ジャンルも多いです。
電子書籍、紙の本を選べます。

Amazonプライム会員であれば本の限りはありますが、会員向けの読み放題がありますね。
買ってみたけど難しくて読めなかった・・・、という後悔がなくていいですね。

雑誌・新聞の定期購読

雑誌のオンライン書店「Fujisan.co.jp」では雑誌、新聞などの定期購読ができます。

種類もたくさんあります。

インテリアやファッション雑誌などは見ているだけでも楽しそうですね。
おしゃれで優雅な時間を作れそうですね。

私は紙の雑誌や新聞を購読していた時は、雑誌などに直接、調べた意味や文をメモ書きのように書き込んでいました。

一度調べた単語は使わないと忘れてしまいます。
あとで雑誌を開いた時に「あぁ、こんな内容だったな」と思い返すことができるので便利ですよ。

まとめ

看板、ニュース記事、雑誌、マンガ本、小説、専門誌、ビジネス本、
日本語で読み慣れているものは特に意識せず読んでいると思います。

読めない、知らない単語が出てきてもあまり気にせずその本や雑誌を楽しめるのです。

英語も日本語と同じように取り入れていけば読み方を知ることができます。
英語の本や雑誌も肩肘を張らず読めるようになるといいですね。

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