ゼロから始めた英語などあれこれ

洋画の邦題ってむずかしい!カタカナ表記の映画タイトル

2020/06/23
 
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まったくの初心者から英語を独学で勉強してきました。今はTOEICスコア800点台をうろついています。 英語学習で悩むこと、つまずいた事、数えきれないぐらいあります。 やってみた事、経験してきた事、恥ずかしかった事、紹介してます。 英語は誰でも話せるようになります。今のあなたにあう方法を知らないだけです。
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映画好きですか?
新しい発見、見たこともない世界、大きな感動を与えてくれる映画。
いい作品に出会うと、新たな良作を求めてもっと映画が見たくなります。

私は映画好きなので友人だけではなく、オンライン英会話でも映画の話題を話すことが多いです。

ハリウッド映画などは特に多くの国で公開されているのでオンライン英会話の講師と簡単に共通の話題を見つけることができます。

日本で公開される洋画には邦題がついています。

オンライン英会話の講師に映画の題名を伝えたいとき、ふと思います。
「原題なんだっけ?」

邦題を見て「?」と思う映画もあります。

いくつか紹介します。
良作揃いです。

カタカナ表記で映画のイメージをするのが難しい作品です。
難易度の格付けは個人的意見です。

※映画の画像やタイトルのリンクをクリックするとDMM動画のサイトへ飛びます。

目次

3作品:難しさ ★

難しさ、低

【ラッシュ/プライドと友情】

原題:Rush

作品内容:F1レーサー、ジェームス・ハントとニキ・ラウダの物語

”プライドと友情”というサブタイトルがついているので題名を見て、スポーツ系かなと想像できます。

”ラッシュ”は日本語としてよく使われるのは、”混雑している状態”を表す「ラッシュアワー」とか「帰省ラッシュ」とかでしょうか。

”突進”という意味もあります。

F1と聞いただけでスピード感と興奮を与えてくれますが、かっこいい二人のドラマにさらに熱くなります。

ラッシュ/プライドと友情

【ユージュアル・サスペクツ】

原題:The Usual Suspects

作品内容:麻薬密輸船の爆発にただ一人生き残った詐欺師(ケヴィン・スペイシー)の回想で話が展開される。

”ユージュアル”って英単語としては比較的早い段階で学習しますが”ユージュアル”も”サスペクト”もあまり日本語では使いません。

直訳の”いつもの容疑者”、”いつも名前が挙がる容疑者”では邦題にしたら痛快さが失われますかね。

1995年の作品ですが映画好きな人も、特にそうではない人も1度ぐらいは見たことがある多くの人が推薦する作品ではないでしょうか。

ユージュアル・サスペクツ

【ディパーテッド】

原題:The Departed

作品内容:マフィアに潜入した警察官とマフィアの情報提供者となるため警察官になった男の話。

原題のスペルを見ると空港などで見かける”出発する”を思い浮かべます。

”The Departed”は”故人”という意味もあります。

ジャック・ニコルソン、レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、マーク・ウォールバーグと豪華な出演者です。

香港映画【インファナル・アフェア】(こちらも難しいカナカナ表記ですが)のリメイク作品です。
こちらは3部作です。
葛藤と弱さと正義がうまく表現されていて何度でも繰り返し見たくなる作品です。

ディパーテッド

3作品:難しさ ★★

難しさ、中

【エクスペンダブルズ】

原題:The Expendables

作品内容:”エクスペンダブルズ”と名乗る軍団が危険な任務に挑むアクション映画。

予告編の中でも”エクスペンダブルズ”を説明していますね。
”消耗品”です。

チーム名ですがカタカナ表記は読みにくいですね。
何度も言い直してしまいそうです。

何も考えないで派手なアクションの映画を見たいなって時ありませんか?
私は1作目しか見ていませんが、4作目もありますね。
シルベスター・スタローンってほんっと、すごいですね。

エクスペンダブルズ

【ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション】

原題:Mission: Impossible – Rogue Nation

作品内容:シリーズの5作目。各国から集まった元諜報部員からなる「シンジケート」と呼ばれる組織の正体をイーサン・ハントたちが調査していく。

短い単語ではあります。
”ローグ”と”ネイション”。
意味を調べてみると”無法国家”とか”ならず者国家”とか出てきます。

日本語を聞いても正直よく分かりません。
映画を見て「シンジケート」がそのような集まりの団体ということだと分かります。

毎回びっくりするアクションで驚かせてくれるミッション:インポッシブル。
まだまだ続編を期待したいですね。

ミッション:インポッシブル/ローグネイション

【ロード・オブ・ザ・リング】

原題:The Lord of the Rings

作品内容:3部作、指輪をめぐる冒険の物語。

別の記事で触れましたが私は”ロード”を”道”だと思っていました。
「L」と「R」はカタカナでは表せないので判別ができないですね。

原題の”Rings(複数形)”は”リング”に変わっています。
日本語では単数も複数形も「指輪」は「指輪」ですね。

この映画に登場する種族はそれぞれ文化を持ち言葉もあります。
作家のトールキンさんが作り出したこの世界にどっぷりとはまってしまいます。

ホビット庄は行くことができますが、個人的にはエルフが住むところにも滞在してみたいと思います。

ロード・オブ・ザ・リング

3作品:難しさ ★★★

難しさ、高

【キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン】

原題:Catch Me If You Can

作品内容:小切手を偽装する詐欺師と詐欺師を追うFBI捜査官の物語。

英語の文章をそのままカタカナ表記にした邦題のタイトルです。
カタカナなので邦題ですが・・・。
邦題なんだろうか、という気持ちも少し湧いてきます。

原題は映画の内容をよく表しています。
レオナルド・ディカプリオとトム・ハンクスが共演しているのなら面白くないはずがありません。

映画のコミカルなテンポの良さもありますが、レオナルド・ディカプリオが演じる詐欺師が憎めません。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

アイ・ソー・ザ・ライト

原題:I Saw the Light

作品内容:29歳で亡くなったカントリー歌手、ハンク・ウィリアムズの物語。

seeの過去形sawは簡単な単語ですが、カタカナになってしまうと簡単ではありません。

マーベル作品のマイティ・ソーの名前も”ソー”ですが、こちらは”Thor”ですね。
カントリー歌手を演じたトム・ヒドルストンはこちらの映画にも出演していますね。

【 アイ・ソー・ザ・ライト 】は作品としては派手ではありません。
粉々になってしまいそうな主人公の孤独が見ていて痛々しいです。

アイ・ソー・ザ・ライト

【オール・アイズ・オン・ミー】

原題:All Eyez on Me

作品内容: ヒップ・ホップ ミュージシャン、2パックの伝記作品。

カタカナで書かれているとスペルが変わっていることに気が付けませんね。

2パックも20代という若さで亡くなっています。
映画のタイトルはアルバム名からきています。

映画の内容も曲も熱く語られています。

オール・アイズ・オン・ミー

まとめ

映画好きなあなたならもうすでにいくつか見ている映画もあるでしょう。

気になった映画があったらDMM英会話でついたポイントで動画を見てみてはどうですか。

DMM英会話のレッスンで話したくなる話題が見つかるかもしれませんよ。

教えたい映画がある!
カタカナ英語のタイトルではなく、映画の中で原題を見るのもお忘れなく。

※映画の画像とリンクがついている映画のタイトルはDMM動画のサイトにいきます。

歴史映画はいかがですか?

 

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