ゼロから始めた英語などあれこれ

英語の文法はめんどくさくない!文法を覚えるほうが全然ラクです

2019/06/22
 
文法を知る
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まったくの初心者から英語を独学で勉強してきました。今はTOEICスコア800点台をうろついています。 英語学習で悩むこと、つまずいた事、数えきれないぐらいあります。 やってみた事、経験してきた事、恥ずかしかった事、紹介してます。 英語は誰でも話せるようになります。今のあなたにあう方法を知らないだけです。
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”文法”と聞くと身構えてしまいますか?
動詞、名詞、前置詞、形容詞・・・・。
聞くだけでも眠くなってしまいそうです。

大人になってから文法を”勉強”するとなると気が重いですが、知らなければ言語は習得できません。

”接続詞”とか”代名詞”とか、見た目の漢字が難しく感じさせるだけです。
すべてのルールを一度に覚えなければならない訳ではありません。
自分のペースで少しずつ文法を覚えていきましょう。

目次

文法は基礎である

文法を知る

何事にも基礎があります。
基礎を知らなければ応用ができません。
”形”を崩すことも新しいものを作り出すこともできません。

・単語だけでは文は作れない

100個、200個、1,000個、20,000個の英単語を覚えたとしても文章の作り方を知らなければ伝わる英語になりません。

私は英語学習を始める前は単語だけを並べて、身振り手振りでどうにか自分が聞きたいこと、やりたいことを相手に伝えるというかなり原始的な方法で海外旅行をしていました。(今も英語圏ではないところではそうですが・・・。)

「ゴー ステーション」
「ウエァ ミュージアム」
「ハウマッチ?」
「アイ ウォント チケット」
・・・こんな感じです。

旅先で出会った心優しい人たちはこの私の変な言葉をなんとか理解しようと対応してくれますが、これでは意思の疎通に限界があります。

・英語初心者から抜け出せない

言葉は気持ちや状態を表現し、伝える手段です。
文法を知ることにより表現力が広がり、過去、現在、未来のことを話すことができます。

「I’m happy.」は文法を知らなくても意味が分かると思います。
この英語の文を自分で作るには、「主語」+「動詞」+「補語」の順序を知らなければ組み立てられません。

主語:I
動詞:am
補語:happy
補語は主語を説明します。補語には形容詞と名詞があります。
happy は形容詞です。
形容詞の happy が主語の I をどのような状態か表しています。

新しい単語を調べるときは名詞、動詞、形容詞、副詞などの「品詞」も見る癖をつけておくといいですよ。
品詞を覚えていないと、この単語どうやって使うんだっけ?とまた同じ単語を調べることになります。

初心者を抜け出し英語学習を続けていくには、文法を知ることが必要です。

暗記のほうが実は大変

暗記する

文を丸々暗記することは便利です。
暗記した文の数が多くなれば自然と法則性に気付くときがあります。

① James painted a picture.
② The picture was painted by James.

上記2つの英文を暗記だけするのは簡単かもしれません。
でもそれだけです。
たったふたつの文を覚えただけです。

文法を完全無視した暗記のみの文章は、覚えた文章の数だけぐらいにしか使うことができません。

①能動態(誰が、何をした)
②受動態(何が、どうされた「be動詞 + 過去分詞」)
①と②の文法を知れば自分の好きなように人や物を変えることができます。
あなたが話したいことを英語で話すことができるのです。

暗記することだけに時間をかけてしまうより、文法を理解したほうが効率的ですね。

おすすめ文法書

文法書

英語の文法書は自分が分かりやすいものが一番いいと思います。
これから何度も見直すことになる文法書です。
見るのも嫌になるような文法書では使わないどころか文法も嫌いになってしまいそうです。

インターネットで文法を検索するのもありなんじゃないのかな、とは思います。
その都度ネットで検索するのは手間な気もします。
文法書と同じぐらいの情報量を見ることができるサイトを知っているのであればウェブサイトでもいいですね。

私はネットで検索もしますが、基本は文法書「総合英語 Forest」を使っています。
当時、何の文法書を買っていいか分からず英会話教室の先生に聞きました。

今は「総合英語 Forest」ではなく「総合英語Evergreen」になりました。
1999年1月からの長い歴史を持つ Forest が 7th Edition で絶版になったのは少し寂しい気がします。


「サバイバル英文法」はこの本1冊で文法が OK! という本ではありません。
著者:関正生先生の説明が分かりやすい!なるほど!と強く感じたので紹介します。
文法って楽しく説明できるんだな、と思いました。

まとめ

なかなか一度で覚えられない文法ですが、繰り返しの英語学習で徐々に文法も身についていくのだと思います。

知らない単語に出会ったとき、その単語を辞書で調べるのと同じで、知らない表現を見つけたときは文法を知りたくなります。

苦手だと思っていた文法を、いつのまにか好奇心を持って知るようになりますよ。

DMM英会話で文法が学べます。
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