ゼロから始めた英語などあれこれ

英字新聞は無料で十分?無料で何ができる?3社の購読料を比較

2021/03/28
 
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まったくの初心者から英語を独学で勉強してきました。今はTOEICスコア800点台をうろついています。 英語学習で悩むこと、つまずいた事、数えきれないぐらいあります。 やってみた事、経験してきた事、恥ずかしかった事、紹介してます。 英語は誰でも話せるようになります。今のあなたにあう方法を知らないだけです。
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英語学習を始めて初級を抜け出したあたりから英字新聞や雑誌を読むようになりました。

日本の新聞社が発行している英字新聞からアメリカやイギリスが発行している新聞、雑誌など購読してきました。

今はThe Economistを購読しています。

The Economistを購読する前は数か月程度で他の新聞、雑誌に変えたりしていました。

ニュースを知るだけだったら無料でいいかな、と思ってしまうのですが世界の最新の出来事を届けることだけにとどまらないThe Economistです。

購読の更新を続けていますが、更新時期になると購読料を見て「どうしようかな」と少し迷う自分がいるのも事実です。

「なんで私は無料でお得に利用できるサービスだけにしないんだろう?」
ちょっと考えてみました。

目次

無料でできること

英語のニュースを報道するあなたが気に入って見ている(読んでいる)メディアはありますか?

BBC、CNN、Newsweek、The Economist、Time、
もっともっとたくさんありますね。

ウェブサイト

どのメディアもウェブサイトがあります。
自由に読むことができますね。

多少の制限があるかもしれません。
The Economistは購読者以外は5記事/週だけ読むことができたと思います。

国際的な大きなニュースを知るぐらいであれば無料でも情報を得ることができます。

動画

英語の発音を聞きたい、
英語でニュースを聞きたい、
ニュースで話題になってから知った英単語の発音を確認したい、

英語のニュースを聞くのも簡単ですよね。
無料です。

メディアのウェブサイトで動画を見ることもできるし、You Tubeで検索することもできます。

The Economistも無料で動画が見られます。
問題になっている出来事や話題、自然環境などの動画があります。
You Tubeで見ることもできるし、「The Economist Films」というアプリもあります。

Podcast

”News”と検索するだけでもたくさん出てきます。

読んだり見たりする時間があまり取れなくても、聞く時間なら作りやすいですよね。

毎日ニュースを耳にしていれば時事用語が自然と身につきますね。

The Economistは無料で聞けるPodcast番組がいくつかありますよ。

購読料

無料でもある程度十分な情報を読む、聞くことができます。

購読料はいくらでしょうか。
Newsweek、Time、The Economistを各ウェブサイトから購入した場合と雑誌を定期購読できるFujisanの料金を調べてみました。

※2021年3月28日現在の各料金になります。
 最新の料金は各ウェブサイトで確認してください。

Newsweek(週刊)

Fujisan

紙版
毎号:1,430円

Newsweek(ウェブサイト)

デジタル版
月払い:$4.99
1年払い:$49.00

デジタル版+紙版
月払い:$19.99
1年払い:$209.00

Time(週刊)

Fujisan

デジタル版
月払い:305円

Time(ウェブサイト)

”Subscribe”をクリックするとFujisanにとびますね。

The Economist(週刊)

Fujisan

紙版+デジタル版
3ヶ月払い:15,960円
6ヶ月払い:34,500円
1年払い:63,960円
2年払い:117,960円
3年払い:163,180円

The Economist(ウェブサイト)

デジタル版
12週払い(初回のみ):6,480円
12週払い(2回目以降):10,490円
1年払い:38,640円
2年払い:71,280円
3年払い:98,880円

紙版+デジタル版
12週払い:15,960円
1年払い:63,960円
2年払い:117,960円
3年払い:163,180円


Fujisanではお得な割引をやっています。
一度覗いてみてはどうですか?

掲載数2800誌以上の取り扱いを誇る『雑誌のオンライン書店Fujisan.co.jp』!多くは送料無料、さらに最大70%割引と大変お得です!

購読している理由

一番の単純な理由としては私はThe Economistが好きなんだと思います。

全世界を読んでいると感じます。
主要なニュースを取り上げるだけの記事ではありません。
好奇心と探求心を刺激し、「また明日も読みたいな」と思うのです。

英語学習のために購読を始めましたが、今では学習のためにという意識はあまりありません。

私の日課からThe Economistを読む(聞く)時間が無くなったら物足りないなと思うのです。

インターネットは世界を身近に感じさせてくれますが、The Economistが配信してくれる世界の記事は私と世界を結び付けてくれます。

私の英語力が十分でないこともありほとんど理解できない記事もあります。
英語スキルが上がり理解力がもっとつけば、読む楽しさが倍増するでしょう。

まとめ

インターネットがある今では英字新聞を購読する以外にも英語学習法はたくさんあり、無料でできてしまうこともあります。

英字新聞や雑誌を読むことがあなたに英語の文字を読む以外、何の価値も与えないのだとしたら毎週購読する意味はあまりありませんね。


お気に入りが見つかるといいですね。

The EconomistはThe Economistのウェブサイトから購読した場合、解約や購読期間の変更はシンガポールのサブスクリプション・センターに問い合わせることになります。(トールフリー)

メールで問い合わせる場合も英語になります。

将来的にはウェブサイトで簡単に変更ができるようになればいいなと思っています。

もし英語のやり取りにちょっぴり不安を感じるのであればFujisanをお勧めします。

購読継続の自動更新の変更などウェブサイトでできます。
問い合わせるときも日本語ですからね。

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まったくの初心者から英語を独学で勉強してきました。今はTOEICスコア800点台をうろついています。 英語学習で悩むこと、つまずいた事、数えきれないぐらいあります。 やってみた事、経験してきた事、恥ずかしかった事、紹介してます。 英語は誰でも話せるようになります。今のあなたにあう方法を知らないだけです。
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