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早起きってつらくない?絶対無理と思っているあなたに意外に簡単な方法

2022/05/15
 
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20代後半から英語力ゼロで始めた英語。 「真剣さ」などなく、「お話し好き」だけで英語を続けてきました。 とは言え、今まで凹んだこと、落ち込んだこと、やめない程度にだらだら続けていた日々がありました。 でもやっぱり話すことが楽しいんです。 英語関連を中心に紹介します。 いくつからでも、ゼロから英語を始めても、英語は誰でも話せるようになります。 訪れてくれてありがとうございます。嬉しいです。
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寝るのって気持ちいいですよね。
一番好きな場所はどこ?と聞かれたら私は多分「自分のベッド」と答えるでしょう。

私の場合、時間など気にせず寝ているとなったら1日10時間以上でも寝ていられると思います。

1日は24時間です。
24時間のうちに睡眠、食事、仕事、外出、家事、買い物、
その上、運動と趣味。

あっという間ですよね。

私はやりたいことがやれないまま終わってしまう日々にストレスが溜まりました。
そのストレスから解放されるために早起きを続けています。

朝早く起きてあなたがやりたい事、学習したい事、英語学習などやってみてはどうですか?

目次

同じ時間に起きる

早起きは実はそんなに難しくないんではないかと個人的には思っています。

決めることはひとつだけです。
毎朝同じ時間に起きるだけです。

朝、ぎりぎりまで寝ていたり、二度寝や三度寝を繰り返しているより全然らくです。

私は目覚まし時計(スマホ)をベッドから離れた場所に置いています。
朝、目覚ましが鳴ったらベッドから抜け出さないとアラームを止められない場所に置いています。

目を覚ましたとしても、ベッドに横になったままだといつの間にか寝てしまいます。

潔く体を起こしてしまいます。

手足をバタバタと動かすと目を覚ますと聞いた事がありますよ。

アラーム音は不快だと思うサウンドはやめています。
強烈な「ジリリリリリ・・・」や「ピピピピピ・・・・」は早朝には聞きたくない音ですね。

私は平日の睡眠時間は7時間です。
休日は7~8時間眠るようにしています。

”毎朝同じ時間に起きる”と書きましたが、
私の場合、平日は起きる時間を基準に、休日は睡眠時間を基準にしています。

人それぞれリズムは違うと思います。
必要だと思う睡眠時間も違うと思います。
あなたがもし「早起きしたいのに・・・」と考えているのなら、”同じ時間に起きてみる”をやってみてはどうですか?

意外に簡単ですよ。

楽しみを作る

早起きをするようになってからは朝早く起きることが楽しいです。
何かの用時で寝るのが夜中の2時、3時になってしまい、その日の朝はゆっくり寝ていたとしても次の日からは朝型へ戻ります。

夜型に慣れていると朝型に切り替えることを考えただけでも憂鬱になりませんか?
私もかつてはそうでした。

昔は完全に夜型人間だった私は、少しでも早く起きると気持ち悪くなるし、朝ごはんを食べる時間があるのならその時間を省いて寝ている人でした。

明日から早起きすることにする!と思っても、まさか自分が朝型になるとは想像もできませんでした。

なにか自分にちょっとした”楽しいこと”を与えてみると早起きがやめられなくなりますよ。

コーヒー&スイーツ

私が朝早くに起きて楽しみにしている時間は好きなコーヒーとお菓子を食べることです。

正直、体の健康にいいのか悪いのかは分かりません。

1日のスタートになるこの時間は私にとって一番落ち着ける時間です。
夜寝る時も、朝起きる時もこの時間を心待ちにしています。

朝ごはんや出掛ける準備に取り掛かる前のこの時間はコーヒーとスイーツを食べながら英語学習や自分のやりたいことだけをやっています。
映画や海外ドラマを見ることもあります。

一日に余裕が生まれる

今日は仕事を早く終わらせて帰ったらやろう、
平日できなかったから休日にやろう、

一日はバタバタと過ぎていき、休日はやりたいことがあり過ぎ。
結局またできなかったと自己嫌悪に陥るだけです。

仕事で疲れた夜に何かをやり始めるのもしんどいことがあります。

朝早い時間帯は外が静かです。
集中できます。

「眠くない?」と思うかもしれませんが体を起こしてしまえばそうでもないです。

朝のうちに自分がやりたいことを済ませてしまえば、夜にもしできなくてもイライラしません。
突然、仕事で残業になっても気になることがありません。

「夜型が自分には合っている!」のなら朝型に変える必要はないと思います。
夜にやりたいことをやり、一日を終えることができるのならあなたはあなたのリズムを分かっているのです。

「夜は疲れちゃってやる気にならない」、
「今日もやらずに終わった」、
それなら1時間早く寝て1時間早く起きたほうが、きっと心にゆとりが生まれますよ。

朝の時間を学びの時間に

読みたい本、
購読はしているけどほとんど目を通していない新聞、
新しく学習したい事、
スキル向上のための学習、
やらなければどんどんたまっていくだけです。

スキマ時間を有効に使うこともできますが、30分、1時間のまとまった時間に集中してやりたいこともありますよね。
他に何かの予定が発生しにくい朝の時間はあなたのスキルアップの時間にぴったりではないですか?

朝の30分、1時間の時間をほぼ毎日、毎年続けていったのなら今までできなくてたまり続けていたリストが逆に達成リストに変わっていくのです。

数か月後には考え方も変わったあなたに出会えますよ。

まとめ

朝型がいいのか夜型がいいのかは正直分かりません。
残業が多い時だけではなく、出張が続く日や三交代制のお仕事の人もいると思います。

いずれにしても私たちに与えられている1日の時間は24時間です。

「同じ時間に起きてみる」
時間を意識すれば夜のダラダラ過ごす時間にもブレーキがかかりやすいですよ。

朝の優雅な時間を味わってみてください。

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20代後半から英語力ゼロで始めた英語。 「真剣さ」などなく、「お話し好き」だけで英語を続けてきました。 とは言え、今まで凹んだこと、落ち込んだこと、やめない程度にだらだら続けていた日々がありました。 でもやっぱり話すことが楽しいんです。 英語関連を中心に紹介します。 いくつからでも、ゼロから英語を始めても、英語は誰でも話せるようになります。 訪れてくれてありがとうございます。嬉しいです。
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