ゼロから始めた英語などあれこれ

オンライン英会話やっても話せない?それは学習法を知らないだけです

2021/08/19
 
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まったくの初心者から英語を独学で勉強してきました。今はTOEICスコア800点台をうろついています。 英語学習で悩むこと、つまずいた事、数えきれないぐらいあります。 やってみた事、経験してきた事、恥ずかしかった事、紹介してます。 英語は誰でも話せるようになります。今のあなたにあう方法を知らないだけです。
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「ぜんぜん喋れるようにならないし、英会話レッスンもつまらないからやめた」

もしあなたがそう思ってやめたのなら、それは英語を始めてからどれぐらいの期間で決断しましたか?

英語は話せるようになりますよ。

私は英語を始めて間もないころに英会話スクールに通い始めました。

その頃よく周りから言われました。
「英会話スクールに行っても英語を話せるようにはならない。」

”英語が話せるようにならない”のは、英語だけじゃなくて学習法も知らないんです。
大丈夫です、あなたは英語で会話ができるようになります。

目次

学習には順序がある

「英語が話せるようにならない」
そう悩んでいますか?

あなたは今、どの段階でしょうか?
考えてみてください。

①英語の知識はほとんどない
②簡単な単語、現在形や過去形ぐらいの文法を学習している
③基本的な文法は学習した

【①の場合】
英語はゼロから始めて数カ月後にはペラペラ!とはいきません。
一から始めた場合は単語と文法、表現をコツコツと覚えていきます。

最初は自分が話したいことを話すというよりは、学んだ表現を繰り返し使い、その文の一部、単語を変えたり付け加えたりしながら英語の言葉を取り入れます。

英語学習の習慣がついていないので、すぐにやめたくなります。
毎日の生活の中に英語をやる時間を組み込んでしまうと意外にも簡単に習慣がつきます。

単語を覚えて、文の組み立て方(文法)を学んでください。

【②の場合】
英語学習の習慣はついているはずです。
さらに文法を学び続けると、英文が長くなり複雑に感じます。
もしあなたが英文を後ろから訳しているなら今すぐやめましょう!
英語は前から訳します。

シンプルな英語は話せるのに、英会話レッスンで講師にあまり通じていないようなら発音をYou Tubeなどで確認します。

英文を話す時のリズムも気にしてみるといいですよ。
日本語のリズムとは違うので、音の強弱を意識します。

【③の場合】
基本的な文法が身についているのなら、あとは表現や単語を広げていくだけです。

なんて、言う事は簡単ですよね。
文法とか一通りやったけど、「全然自信ない」と思っちゃいますよね。

英語に触れる時間を増やし、ポッドキャストなどでお気に入りを見つけて毎日英語を聞く習慣をあなたはもう実践していますか?

英語を聞いて、新しい表現を知り、自分で話す、の繰り返しです。

「話せない」と感じるのは、話す時間が少ないことも原因です。
英語を話し、相手に伝わっている!と感じていけば「なんかけっこう英語、話しているな」に変わります。

シャドーイング(英語を聞きながらそれに続き発音すること)を日常的に取り入れるとリスニング力とスピーキング力が向上します。
耳から聞いて真似をするので発音もよくなります。

継続をする

意識していなくても私たちは日々、大量の情報を処理しています。
自分に関係のないもの、使わないもの、必要ないものはすぐに忘れます。

日常的に英語を話す環境でなければ新しい単語や表現を覚えたと思っていも忘れてしまうのは普通のことです。

「私って、記憶力悪すぎ・・・。」など悩む必要は全くありませんよ。

英語が話せるようになるためには、環境作りが必要ですよね。
①日常的に話す環境を作る
②強い目標設定がある
③継続する

仕事や普段英語を話す機会がない場合は、英会話レッスンのみの時間になりますね。
1日30、40分では、向上している実感がわかないと思います。
音読を取り入れて「英語を話す」機会を作ってみませんか。

明確な目標があると、何をやればいいのかが分かります。
TOEICの高スコアを狙うことだけをゴールにしてしまうのはもったいないですが、英語を継続させるモチベーションや英語に対する興味を強くするには効果的だと思います。

そして何事も継続です。
日常的に英語を話す環境でない限り、英語学習をやめたら忘れる一方です。

「話せない」と諦めてやめてしまったら、そこで終わりです。
今まで英語を話さなくても生活できていたのですから話せないのは普通ですよ。
続けていけば必ず話せるようになります。

あらゆる教材に手を出しすぎない

外国語の中で英語は学習しやすい環境にあります。
書籍、教材、参考書、アプリ、英会話など英語関連のものはたくさんあります。

すべての教材を見たことがあるわけではありませんが、どれを選んでも悪いものではないと思っています。
方法は違うかもしれませんが、いずれも目的は同じだからです。

英語学習ツールそれぞれが趣向を凝らして、英語学習者を引きつけます。
魅力的なキャッチコピーについつい飛びついてしまいます。

こんなにたくさんの英語学習教材があるので合わなければやめて、他のものを始めるのもいいかもしれません。
もしそれを何度も繰り返しているのなら、ちょっと待ってください。
やり抜くことも必要なんですよね。

途中でやめること自体は悪くないと思います。
ただ「飽きてしまった」の繰り返しでは結局何も身につかないんですよね。

教材選びって難しいなって感じることがよくあります。
もしあなたが英語学習をどうしていけばいいのか分からないのなら、英会話教室などカウンセラーが常にいて、いつでも相談にのってくれるようなところへ行くこともひとつの選択です。

自分だけで英語学習法を悩み続けるよりもプロに教えてもらったほうが英語学習に集中できます。

まとめ

英語は継続していれば必ず話せます。

英語学習法の幅が広がり、独学で学べる機会がさらに増えています。
それと同時にたくさん選択肢があり過ぎて迷子になってしまうことも事実です。

選択肢があり過ぎて「困る」のも贅沢な悩みかもしれませんね。

英語学習に限ったことではありませんが、知識を増やして経験を増やしていくことの積み重ねなのだと思います。

焦らず、あなたの心を信じてやりたいことを継続していきましょう。
ともにがんばりましょう。
応援しています。

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