英語学習◇応援ブログ:英語も人生も好きなことだけ

伝わる発音は英語ネイティブ発音に100%なることではない:苦しまない英語学習

2022/05/08
 
この記事を書いている人 - WRITER -
『国際的な人材』、『グローバルな人材』と聞くと私には関係ないもんって思っちゃいますか? いえ、あなたが大切なグローバル人材なんです。 よしのブログは光り輝くあなたを応援します。 英語関連を中心に紹介します。 いくつからでも、ゼロから英語を始めても、英語は誰でも話せるようになります。
詳しいプロフィールはこちら

英語の発音、良くなりたいですよね?
英語と日本語の発音は音の違い以外にもリズムや強弱が違います。

自分の英語の発音が「うまい!」と自信を持てる日なんてやってくるのか・・・、
なんて、へこんで英語のやる気を失ったり。

私自身、自分の英語発音が悪いと必要以上に悩んでいた時期がありました。
今思えば私は、「英語ネイティブ発音にならなくては」と勘違いをしていました。

そうです!
自分らしく!あなたらしく!でいいのです。

目次

世界中に様々な英語がある

英語を学習し始めてYou Tube やニュース番組などで英語を聞くようになったあなたはもうすでにお気づきかと思います。

英語は世界中で話されています。
さまざまな国の人たちが英語を話しています。

それぞれの英語発音を聞いていると、アメリカ英語、イギリス英語・・・、などと一括りにはできません。

どの国、地域、人達にも独特な発音の癖を持って英語を話しています。

「日本人の英語は通じない」と言う意見だけを信じてしまうと、「日本語なまりの英語=理解されない英語」と思い込んでしまうことありませんか?

英語ネイティブのような発音は憧れます。
でも英語ネイティブのように話せなくても、日本語なまりでも伝わる英語にはなるのです。

日本にだって方言がある

思えば日本にも方言がありますよね。
日本に住んでいても、何を話しているか分からない方言ってあるんですよね。

日本の他の地域の方言が分からなくても、うまく真似ができなくても自分に対して「悪い発音のイメージ」はないですよね。

この記事を書くまですっかり忘れていたことですが私は20代前半、自分の地方なまりを気にしていた時がありました。

自分の出身地の話を避けている時期もありました。
今ではなんでそんなことで悩んでたんだろう?と自分で思っちゃいますが、その当時はそれなりに悩んでいたのです。

話し方も個性である

私たちは第二言語を学習中です。
英語力を向上させている最中です。

今までの自分に英語と言うツールを身につけていくのです。

母語の日本語の話し方にもあなたの個性があるように、英語の話し方もあなたの個性が表れた一部であると思います。
伝わる英語を習得していく必要はありますが、自分ではない他の誰かになる必要はないんですよね。

オンライン英会話でレッスンを受講するといろいろな国の人と話す機会があると思います。
英語を母語としている人達の方言を聞くこともできるいい機会ですよね。

Cambly(キャンブリー)で英語の方言が聞けますよ。

Can you speak English? / Do you speak English?

Can you speak English?
Do you speak English?

英語を習い始めた頃は Can you speak English? という文を覚えていました。
個人的な意見ですが、英語できる?と聞かれるとなんかハードルが上がります。
能力を問われているみたいです。

そうなると、Do you speak English? のほうがしっくりくるんですが、あなたはどうでしょうか?

シャドーイングをしよう

発音を向上させるため、英語をスラスラ言えるようになるために効果的な方法のひとつはシャドーイングです。

正しく言えているのか?は気にしなくて大丈夫です。
映画やドラマを見て、聞こえたように真似します。
意味が分からなくてもいいんです。

英語のリズム、音の強弱をただ真似るのです。

英文を見てしまうと正しく読もうという意識が働きます。
それでは話す速度が上がらないんです。
英文など見ないで聞こえた音をその通りに言ってみたほうがいいですよ。

コミュニケーションをとろう

英語はひとりだけではうまくならないんです。
それは英語がコミュニケーションのためのツールだからです。
英語を話す相手がいるからこそ、人間は学ぶのだと思います。

英語をほとんど話せなくても、日本語を話さない相手に何かを伝えたいときあなたはどうするでしょうか?
きっと知っている(なんとなく覚えていた)単語や、身振り手振りで伝えようとするでしょう。
絵を描いて伝えようとするかもしれません。

英語学習を続けていると、英単語をもっと覚えなきゃ!もっといいスコア取らなきゃ!と自分とだけ戦っているような状態に陥ることが私はよくあります。

人と話している時私たちが気にしている事って、そういう事ではないと思うのです。
英語をきっちり正しく話すより、相手の明るい表情や笑顔を見ることが喜びだったりします。

難しく考えない、シンプルな表現でいいんです。
間違っていたっていいんです。
相手に伝われば。

日本では英語を話す場所、機会がないのであればオンライン英会話を利用してみてはどうでしょうか?
もうすでに利用していますか?
オンライン英会話は今すぐ世界とつながることができるのです。

あなたの会社でも「多様性」という言葉を聞きませんか?
多様性を求める!と言われてもモヤっとして流していますか?
何となくどこか遠くの話に聞こえます。

あなたから出てくるアイデアが多様性ある考え方に向けるには、実際にあなたが体験してみることです。
ニュースや本で知った事だけではなくて、話してみましょう、世界の人と。

まとめ

発音は英語を話せば話すほどどんどんうまくなっていきます。
英語でコミュニケーションをとればとるほど、どのように話せば相手に伝わるか分かるので上達するのですね。

英語ネイティブのような発音はかっこいいです。
あなたの英語の話し方だってあなたらしくてステキです。
そして英語発音は練習中で、向上中の現在進行形ですよね。

発音が悪いなんてそんなイメージは捨ててしまって、今日も気軽に大きな声でシャドーイングやりましょう!

この記事を書いている人 - WRITER -
『国際的な人材』、『グローバルな人材』と聞くと私には関係ないもんって思っちゃいますか? いえ、あなたが大切なグローバル人材なんです。 よしのブログは光り輝くあなたを応援します。 英語関連を中心に紹介します。 いくつからでも、ゼロから英語を始めても、英語は誰でも話せるようになります。
詳しいプロフィールはこちら
広告



広告



Copyright© よしのブログ , 2022 All Rights Reserved.