普段の生活に欠かせないスマートフォン。
ヘビーユーザーでなくても、スマートフォンは便利なアイテムですよね。
海外旅行先では「Google マップ」、「翻訳」、「Uber」などのアプリや交通情報やお店の情報などなど検索したいことはたくさんあります。
いつも利用しているSNSも普段通り使いたい、
オンライン英会話だって受けたいし、
毎日見てる(聞いてる)You Tubeだって利用したい!
海外でスマホを使うのって、設定面倒だし、高額請求があるって言うから使わない!?ですか?
設定は簡単なのでスマホを海外旅行に持っていきましょう!
機内モードにする

飛行機に乗ると電子機器の使用が制限されます。
「飛行機のドアが閉まりました。
電波を発する電子機器は電源をお切りになるか、機内モードに設定の上ご使用ください。」
このようなアナウンスを聞きます。
スマートフォンには機内モードがあります。
機内モードにすればスマートフォンの電源を切る必要はありません。
[su_note note_color=”#fcf180″ text_color=”#2c1919″ radius=”9″]機内モードにする
●iPhone
・スマートフォン右上から下方向へスワイプ
・コントロールセンターを表示
(機種によっては画面下から上部へスワイプ)
・”飛行機”のアイコンをタップ
●Android
・スマートフォン上部から下へスワイプ
・クイック設定を表示
・機内モードをタップ[/su_note]
機内モードが”オン”の時に再度タップすると”オフ”になります。
上記の方法の他に、iPhoneもAndroidも「設定」から機内モードのオンとオフを設定できます。
機内モードをオンにすると「モバイルデータ通信」がオフになります。
「Wi-Fi」と「Bluetooth」は前回機内モードをオフにしたときのオンオフの設定が保持されています。
機内モードがオン、Wi-Fiがオフ、Bluetoothがオフ
この状態になっていると通信は一切できません。
電話もSMS、インターネットも無線のイヤホンなども使えません。
(110番などの緊急連絡はできるようです。)
あなたのスマートフォンで今、試してみてください。
機内モードの設定は簡単ですよね。
機内モードとWi-FiとBluetooth

飛行機内で
・Bluetooth
国際線の一部を除きBluetoothが使えます。
Bluetoothを有効にすると無線イヤホンが使えます。
お気に入りのヘッドホンを飛行機でも使えますね。
[su_note note_color=”#fcf180″ text_color=”#2c1919″ radius=”9″]機内モード オン
Bluetooth オン
[/su_note]
機内モードをオンにしたときにBluetoothがオフになってしまったらBluetoothのアイコンをもう一度タップしてオンにしてください。
・Wi-Fi
航空会社が機内のWi-Fiサービスを提供している場合は、航空会社が機内で提供しているWi-Fiを利用することができます。(有料)
航空会社によっては指定されたアプリでメッセージ通信だけは無料で提供している飛行機もあります。(iMessageなど)
テキストと絵文字のみが可能で写真や動画などは利用できません。
[su_note note_color=”#fcf180″ text_color=”#2c1919″ radius=”9″]機内モード オン
Wi-Fi オン
[/su_note]
機内モードをオンにしたときにWi-FiがオフになってしまったらWi-Fiのアイコンをもう一度タップしてオンにしてください。
海外で
私は飛行機を降りた後でも機内モードをオンにしたままにしています。
機内モードがオンであれば国際ローミングと国際電話による高額請求が発生しません。
※携帯電話とSMSは利用できません。
携帯電話会社によってはローミングを利用した海外オプションなどを提供している会社もあります。
リーズナブルな価格のサービスもあります。
あなたが契約している携帯電話会社のウェブページを見てみましょう。
・Wi-Fi
[su_note note_color=”#fcf180″ text_color=”#2c1919″ radius=”9″]機内モード オン
Wi-Fi オン
[/su_note]
Wi-Fiをオンにすればホテルやカフェなどで提供している無料Wi-Fiを使うことができます。
あなたが借りたWi-Fiレンタルを利用してインターネットに接続することもできます。
自動ダウンロードがオンになっている場合など、Wi-Fiに接続するとあなたが撮った写真がバックアップされたり、アプリのアップデートが自動で行われます。
あなたが借りたWi-Fiレンタルの通信量が気になるときは写真のバックアップやアプリのアップデートをオフにしておきましょう。
携帯電話とSMS

機内モードをオンにしていると日本で利用している携帯電話とSMSが使えません。
Wi-Fiでインターネットに接続していれば携帯電話とSMSを使わなくても他の連絡手段があります。
どうしてもいつもの携帯電話番号で電話をしたい、アプリやセキュリティの認証などでSMSを使いたい時は機内モードをオフにします。
[su_note note_color=”#fcf180″ text_color=”#2c1919″ radius=”9″]機内モード オフ
モバイルデータ通信 オフ
[/su_note]
機内モードをオフにしてデータローミングを開始してしまうと高額請求になる可能性があります。
モバイルデータ通信もオフにしましょう。
SMSの受信は無料ですが送信には海外向けの料金が発生します。
携帯電話はかけても、受けても国際電話料金が発生します。
海外で利用する携帯電話とSMSの料金は日本国内での料金と異なります。
あなたが利用している携帯電話会社のウェブページで確認してみましょう。
まとめ
設定は簡単にできます。
記事を読んでいるだけだと実際に使おうと思ったときに混乱するので、今あなたのスマホを使ってやってみてください。
実際にアイコンや設定の表示が変わるのを見ると落ち着いて理解できます。
あなたなりに応用できるようになります。
機内モードは飛行機に乗るときだけではなくて、車の運転時や集中したい時にも使えますね。
海外旅行先でスマートフォンが使えないアクシデントもあるかもしれません。
(電源が入らなくなったり、失くしたり、盗まれてしまった、など。)
スマートフォンがないと動けない!と言うのは困りますが、スマートフォンは便利です。
簡単な機内モード設定で楽しい海外旅行を。