ゼロから始めた英語などあれこれ

英語学習:分かっている?けど難しい名詞(noun)と冠詞(article)

2020/01/25
 
名詞と冠詞
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まったくの初心者から英語を独学で勉強してきました。今はTOEICスコア800点台をうろついています。 英語学習で悩むこと、つまずいた事、数えきれないぐらいあります。 やってみた事、経験してきた事、恥ずかしかった事、紹介してます。 英語は誰でも話せるようになります。今のあなたにあう方法を知らないだけです。
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英語を学び始めて早い段階で英語には単数形と複数形があることを知ります。

apple 単数形

apples 複数形

名詞には a (a) 、the 冠詞がつくときとつかないときがあることにも気が付きます。

an apple

the apples

私は英語を話していると複数形にしていなかったり冠詞を忘れたりします。
意識するために名詞と冠詞のことを一部まとめてみました。

目次

可算名詞と不可算名詞

可算名詞と不可算名詞

・数えられる名詞

「リンゴを買った。」
日本語では数を気にしないで”リンゴ”と言うことができます。

英語は数えられる可算名詞と数えられない不可算名詞に分けられます。

”リンゴ”のように1個、2個、3個・・・と数を数えられるものは可算名詞です。

先述しましたが、可算名詞には単数形と複数形があります。

単数形:apple
複数形:apples

I bought an apple.
I bought apples.

文章にすると単数形は単数形のままでは使えません。
a(an) や the の冠詞がつきます。

・数えられない名詞

例)
water
air
nature

”水”を思い浮かべてみても容器に入れない限りは数えられません。
a glass of water であれば数えます。(グラスを数えている。)

Water is essential to life.

私たちに欠かせない”水”は”水”そのものです。
その場合、限定的なものにつける冠詞 the はいりません。

Some rumors are in the air.

うわさが(ある場所で)広まっているような限定的な場所を表す場合には the air 。
冠詞の the がつきます。

形が変わる複数形

形が変わる複数形

複数形は名詞の最後に “s” や “es” がつくものがあります。

単数形:flower
複数形:flowers

単数形:box
複数形:boxes

“es” をつけるときに文字を変えてつける名詞があります。

単数形:knife
複数形:knives

単数形:city
複数形:cities

それだけであれば覚えやすいのですが、複数形になると形が変わるものがあります。

単数形:child
複数形:children

単数形:fungus
複数形:fungi
※funguses もあると辞書には書いてありました。

単数形:mouse
複数形:mice

単数形:tooth
複数形:teeth

集合名詞

集合名詞

・数えられない集合名詞

furniture (家具)
music (音楽)
luggage (手荷物)

上記のものは数えられそうだけど、あらゆる種類のものをまとめた総称なので数えることができません。

tables、chairs は家具 furniture です。

・police は複数扱い

Police have arrested the suspected killer.

集合名詞と考えると Police has….. としたくなりますが誤りです。

警官一人を表したいときは police officer などを使います。

猫派は I like cats.

I like cats.

「私は猫が好きです。」と言うときは、I like cats. です。

I like a cat. と聞くと漠然としたある1匹の猫が好きなことなので違和感があります。

①Cats are cute. 猫はかわいい。
②The cat is cute. (写真や実物を見て)この猫はかわいい。

「猫ってかわいいよね。」と猫全体を取り上げて話をする場合は①のように複数形を使います。
とくに限定された猫でもないので cats には冠詞の the をつけません。

②の The cat はその猫のことだと誰もが知っているとき、話し相手も同じ猫を認識しているときです。

①は猫好きなのでしょうが、②はその猫だけはかわいいと思っていても他の猫のことはどう思っているかは分かりません。

まとめ

日本語ではその名詞は数えられるか、そしてひとつなのかふたつ以上なのかを常には意識していません。
気にしていないところなのでついつい忘れてしまいます。

英語は名詞が単数の時、複数の時で使う動詞も変わります。

・「名詞」は数えられるのか、数えられないのか。
・「名詞」は単数か、複数なのか。
・「名詞」が数えられないものには複数形がない。
・「名詞」が数えられるものの単数ならば「冠詞」の a(an) がつく。
・「名詞」が単数、複数で誰もが同じものを認識している場合は「冠詞」の the がつく。

実際に使ってみてよく分からなくなってしまったときは、絵を描いてみたりイメージをして「名詞」を確認、頭の中を整理しています。

こちらも勘違いしやすい文法です。
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